スーツの選びかた スーツの選びかた

就職活動であなたの印象を大きく変えるリクルートスーツ。

そこで、スーツ専門店の洋服の青山、AOKI、コナカ、P.S.FAの4社のプロたちがあなたのスーツ選びを全力でサポート。

素朴な疑問に答えます。

スカートの選び方が分かりません…

試着して、ベストな丈と動きやすいフィット感を見極めていきましょう。

丈は、立っているときに膝にかかるくらいで、座ったときには膝上5~10cmになるのが基準。タイトすぎると動きにくいので、ストレッチが効いていて足さばきがいいタイプが便利です。同じサイズでも、メーカーによってデザインが異なるので、ヒップから太もも周辺がフィットしているかのチェックと、実際に椅子に座ってみて面接シーンを想定して試着することが大切です。

スカートの形はどんなタイプでもOK?

カジュアルな印象はNGです。1枚は持っていたい王道アイテムは、タイトスカート。

タイトスカートは、腰から下の体のラインにフィットする形状で、きちんと感も女性らしい雰囲気も演出できるので、1枚は持っておきたい王道のスカートです。タイトスカートよりヒップから裾にかけてのラインがやや緩やかなスカートが、台形スカート。その分足さばきが良く、体形カバーも期待できます。ギャザーやプリーツが入ると、カジュアルになるので避けましょう。

パンツスタイルはどんな印象を与えられますか?

スカートより行動的な印象。明るく活発に見られやすいです。

パンツスーツは、明るく活発な印象を与えることができます。きちんと着こなせば、スタイリッシュで洗練されたイメージにも。スカートより行動的に見えるため、営業職を志望している方には特におすすめです。合同企業説明会に参加する際や、一日に複数の会社訪問をするときなどアクティブに動きたいときに着用される方が多いです。

就活用にはどんなパンツを選ぶといいですか?

ビジネスシーンを意識して、センタープレスが入ったタイプを選びましょう。

パンツにもさまざまなタイプがありますが、就活ではカジュアルな印象はNGです。センタープレスが入っていると、かっちりした印象になるのでおすすめです。シルエット的にもきれいで、スマートに見えます。パンツスーツを着用する際は、できるだけ体型に対してジャストサイズのものを。身長が低い人でも、裾の長さが合っていれば問題ありません。

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