お知らせ

2026年01月29日(木) お知らせ食生活キャンパスライフ
大学生協「学食どっとコープ」大学生協管理栄養士からの食生活通信2026年2月号
これがポイント! 免疫力を高める食生活
※対象地区北海道地区・東北地区・東京地区(関東甲信越)・東海地区

大学生協「学食どっとコープ」大学生協管理栄養士からの食生活通信2026年2月号
これがポイント! 免疫力を高める食生活のご案内です。
※対象エリア北海道地区・東北地区・東京地区(関東甲信越)・東海地区
※営業日程等はホームページなどでご確認ください。

 人の体には異物が入ってきたときに排除する仕組み=免疫が備わっており、
 ウイルスが体に侵入しても免疫力が高ければ感染を防ぐことができます。
 風邪やインフルエンザ等の感染症にかかりやすい人は、病気全般に対する
 抵抗力が弱いことが多いもの。逆にかかりにくい人は抵抗力がある=免疫力
 が高いので他の病気にもかかりにくく、健康な状態でいられます。
 免疫力を高める食生活のポイント、毎日の食事にとり入れるようにしていただけ
 たらと思います。

●Point1☞正しい食習慣を守る
 ◆食べ過ぎない
 ◆1日3食リズムを整える
 ◆栄養素をバランス良くとる
 ◆よく噛んで食べる


●Point2☞免疫力をアップさせる栄養素をとる
 ◆発酵食品を食べる(味噌、納豆、キムチ、ヨーグルト等)
 ◆抗酸化食品を食べる。


 《免疫力を発揮する体の器官》
 皮膚・粘膜 最初にウイルスや細菌などの外的にさらされる器官。
       皮膚と粘膜の免疫力が強いと外敵の侵入を防ぐことが出来る。


  白血球  菌が体内に入ってしまった場合に迎え撃つ、免疫細胞の中心。

        腸内の善玉菌が有害な菌の増加を抑え、攻撃する。
           また便とともに有害な物質を体外に排泄する。

    その他   唾液や昂水、まつげや昂毛、気道中の絨毛と呼ばれる毛なども
                         外敵が体内に侵入するのを防いでいる。

           発熱はウイルスや細菌が侵入した時に免疫細胞が活躍しやすいような
                           環境をつくるための免疫システム。

《抗酸化作用がある商品について》
 エネルギー代謝によって生まれた活性酸素が、病気など体にさまざまな害をもたらします。
 体内には活性酸素に対抗するシステムがあり、そうした抗酸化成分の代表的なものが酵素です。
 酵素は体内でつくられますが、それだけでは活性酸素を除去出来ないので抗酸化物質を食品から積極的にとりましょう!


    ◆抗酸化物質の種類とそれが多く含む食品
 〇ビタミンC 緑黄色野菜、柑橘類、芋類、緑茶
 〇ビタミンE 植物オイル(ひまわり油等)、種実類、緑黄色野菜
 〇ポリフェノール 大豆・大豆製品、ぶどう、ブルーベリー、緑茶、ココア、ごま
 〇カロテノイド 緑黄色野菜、柑橘類、赤やオレンジ色のフルーツ、唐辛子、
         鮭や海老などの赤い魚介類
 〇イオウ化合物 にんにく、玉葱、ニラ、長葱、ブロッコリー、キャベツ、カリフラワー
 〇その他(酵素の働きをサポート) 
  ・ビタミンB2(豚、牛、鶏のレバー、乳・乳製品、納豆)
  ・ナイアシン(いか、鮪、鰹などの魚介類、まいたけ)
 

2月おすすめの食堂メニュー
 豚肉チンジャオ炒め、旨辛豆腐、ブロッコリーとコーンのツナマヨ和え、
 豚汁、薩摩ハーブ鶏のレバー煮、フルーツミックスヨーグルト


※食生活通信のバックナンバーはこちらをご参照ください。

「学食どっとコープ」はこちらをご参照ください。
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皆様のご利用お待ちしております。


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