大学生協の使命

大学生協の4つの使命

協同

学生・院生・留学生・教職員の協同で大学生活の充実に貢献する。

自立

自立した組織(大学法人とは別法人)として大学を活性化し、豊かな社会と文化の展開に貢献する。持続可能な健全な経営を確保する。

協力

学びのコミュニティとして大学の理念と目標の実現に協力し、高等教育の充実と研究の発展に貢献する。

参加

魅力ある事業として組合員の参加を活発にし、協同体験を広めて人と地球にやさしい持続可能な社会を実現する。

4つの使命から展開する 21世紀8つのビジョン

  • 1. 協同の力で豊かなキャンパス生活を創造する大学生協。
  • 2. 協同を通じて自由なコミュニケーションを促す大学生協。
  • 3. 大学に協力して高等教育と研究の発展に貢献する大学生協。
  • 4. 自らも学びのコミュニティとして教育と研究に協力する大学生協。
  • 5. 自立した事業組織として大学とその周辺社会を活性化する大学生協。
  • 6. 自立した魅力ある事業の展開で、豊かな社会と文化の展開に貢献する大学生協。
  • 7. 組合員の参加を活発にし、協同体験を広めて、人と地球にやさしい持続可能な社会をつくる大学生協。
  • 8. 組合員の参加をふまえた運動組織として、国際交流と平和に貢献する大学生協。

参加の例

  • ひとことカード(要望カード)
    サービス・品揃えの要望等をいただくカード、生協はその実現にこだわっています
  • 生協運営参加
    組合員参加:総代による総(代)会参加、学生委員会、理事、監事選出
  • 店舗の品揃えに参加
    読書マラソン、試食会、各種懇談会
  • 先輩の利用体験を新入生へ
    新入生サポートセンター(住まいや下宿用品説明)活動、パソコン使用体験説明など

生活協同組合の原則

生活協同組合は、消費生活協同組合法により、次のような原則(抜粋)が定められています。

  • 組合員の生活の文化的経済的改善向上を図ることのみを目的とすること
  • 組合の行う事業は、組合員への最大の奉仕をすることを目的とし、営利を目的として行ってはならないこと (一方で事業活動なので出資金の半分程度剰余金を積み立て、健全性を確保することも義務付けられています)
  • 学生・院生・留学生・教職員の協同で大学生活の充実に貢献する(大学生協の4つの使命の一つにつながります)

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