先輩の仕事紹介
(2015年の取材です)
2.山口店長
(早稲田大学生協コーププラザ・ライフセンター店長)

山口店長

山口知子 取材時36歳
(早稲田大学生協 コーププラザ・ライフセンター店長)

<職歴>

  • 2002年4月
    早稲田大学生協文学部店(現:戸山店)(購買担当)
  • 2004年5月
    早稲田大学生協コーププラザ・ライフセンター(購買担当)
  • 2005年12月
    早稲田大学生協コーププラザ・ブックセンター(コンピューター・ソフト等担当)
  • 2007年6月
    主任に昇格
  • 2007年12月
    早稲田大学生協戸山店(購買・コンピューター・ソフト等担当)
  • 2008年7月
    産休・育児休業
  • 2009年4月
    早稲田大学生協理工店(書籍及び購買経験)
  • 2011年9月
    早稲田大学生協コープセブン店(店長に昇格)

就活生へのメッセージ

勉強すれば結果が出た、大学までとは異なり、自分の本質が問われる初めてのテストなのかもしれないと思います。相手(企業)のことをよく知り(調べる)、自分のことをよく知る(分析する)ことが大切だと思います。私はうまくいかないときはとことんダメでした。でも、自分のような人間も必要と思う企業は必ずあると信じて続けていくことが大切です。あきらめずに頑張ってください。

自分の入社(生協では入職と言います)決定のポイント

実家が自営業なこともあり、モノを売る仕事・接客する仕事をしたいと思ったこと、大学時代のアルバイトの経験から適材適所に人を配置して、店舗を運営することの楽しさを感じ、内定をもらった企業の中で一番自分を生かせる仕事だと思ったからです。

今までの仕事で印象に残っているエピソード

正直、今まで大きく成功した体験などありません。唯一誇れることは食堂以外の大学生協の取扱い品目はすべてやってきたことです。また、その経験を生かして、職員、アルバイトさんとの業務の共有、指導ができるということです。9年目で店長をやらせていただいたのも、この広く浅い…知識とマネジメント能力を買われたからかもしれません。

山口店長

現在の仕事について

現在は、早稲田キャンパスの購買系店舗、付属、係属校の売店を含めますと7店舗兼任店長をしております。すべて自分だけでやれるわけではなく、他の職員やパートさんの協力なしではできません。職員、パートさんからの相談ごとや、小さい、大きいを問わず日々起こる問題解決、職員育成、大学事務所のみなさまとの調整事項など業務は多岐にわたります。またライフセンターには4人の正規職員の部下がいます。正規職員の役割を考え、パート職員に権限委譲しどう運営するかを考えています。
その中で大学生協の最大のミッションである、学生・教職員のみなさんお店にするために、またこれから入学される新入生のために有益な情報を提供するために頑張っています。

新学期プロジェクト

早稲田大学に入学することで頭がいっぱいの新入生に、必要な 情報を提供するため、現役早大生と一緒に入学時に何が必要なのかを考えて、新入生にご案内しています。
グループ運営で、生協に加入していただく案内、新入生向けのパソコン・ソフト等の案内などを準備します。保護者の方にも説明しますのでの、説明の訓練やリハーサルも行います。

ライフセンターはコンピューター・ソフト等 周辺機器・サプライなど専門商品。早稲田大学マーク入りグッズ。文具・日用品、パン・米飯・飲料・お菓子など食料品も扱う大型総合店です。

ライフセンターはコンピューター・ソフト等 周辺機器・サプライなど専門商品。早稲田大学マーク入りグッズ。文具・日用品、パン・米飯・飲料・お菓子など食料品も扱う大型総合店です。

パート職員で運営できる店舗運営づくり

職員が1名いるのが通常だった店舗をパート運営に変更するために尽力しています。現在は作業の洗い出しとパートリーダーさんへの権限移譲について進め、2016年4月には常駐職員がいないパート職員での店舗運営を軌道に乗せるために頑張っています。
(5つのパンショップがあり、合計1日4000人以上のお客様(組合員)が来店する店舗群です)

育児をしながらの仕事について

周りの人に理解してもらう事が大切です。残業なしで働くことを前提で、1日の仕事の組み立てを考え、時間内に終わらせるようにしています。タイム・マネジメントは意識しています。

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