先輩の仕事紹介
(2015年の取材です)
1.加藤店長
(東京工芸大学生協食堂部)

加藤店長

加藤謙二郎 取材時31歳(東京工芸大学生協 食堂部店長)

<職歴>

  • 2007年
    横浜国大生協工学部食堂(担当者)
  • 2009年
    東京農業大学生協厚木店(担当者)
  • 2011年
    東京農業大学生協厚木店(主任)
  • 2014年
    東京京芸大学生協食堂(店長)

就活生へのメッセージ

周りに流されず自分の納得できる就職活動をすればいいと思います。

自分の入社(生協では入職と言います)決定のポイント

ファミリーレストラン・マスコミ等を併願していました。大学生協を選んだ決め手は大学生協の説明会での懇談会で、先輩の仕事内容や・本音がリアルに聞けたことですね。当時ベストセラーになっていた「生協の白石さん」(評判になった要望カード「一言カード」の回答をまとめたもの)を読んで好印象もったのも大きかったです。

今までの仕事で印象に残っているエピソード

東京農業大学厚木店で店舗運営を任された経験が大きく、今にも生きています。

入社3年目で任された食堂運営。20名のパート職員をまとめ運営基盤を確立する必要がありました。他業者の食堂運営から生協食堂に運営が移管された初年度でした。

運営初年度のため、利用客数やメニューの売れ筋などのデータが一切ない。「丼ものが良く出る」「デザートが好評」など、各食堂では利用客の志向性が全く異なる。しかしそれがわからないので、手探り状態でした。

自分自身も、まだ食堂の運営業務を完全にはマスターしていない状態。日常の運営だけでなく、食堂で行なうコンパの見積りも独力で組むことができない。一つひとつの問題を丁寧に解決していく。地道だが、確実に前に進むことを意識しました。接客レベルは向上しパート職員だけで運営できる目途をつくっていきました。

この経験を通じ、利用客数と売上を伸ばす難しさと楽しさを知りました。また店舗数字の分析、大学職員の方との関係づくり、パーティー対応など多くの事を学びました。
情報発信も心がけ、ツイッターで発信し、フォロワ─は当時1150人(キャンパス人口の約4割)にもなりました。

現在の仕事について

店長就任2年目です。

とりくんだこと

昼休みの混雑緩和・誘導の実施昼食・夕食メニューが重ならないように工夫。
パート職員に、お客様(組合員に利用してもらう意識を持ってもらい、品質管理・サービスレベルをあげてきました。客数のアップ策が功を奏して昼休み時間帯4割増の利用になっています。

いまは購買の店長、専務と日々どうしたら組合員の皆さんが喜んでいただけるのかということを議論しています。組合員の皆さんの反応を見るのがとても楽しみです黒字化を目指しています。

おすすめ組み合わせメニューは大きく目立つように表示し、利用促進します

おすすめ組み合わせメニューは大きく目立つように表示し、利用促進します。

昼食時間帯の席のゆずりあいなど、強調したいことは、大きく表示します。

昼食時間帯の席のゆずりあいなど、強調したいことは、大きく表示します。

連携して取り組んでいる、佐藤購買書籍部店長と。

連携して取り組んでいる、佐藤購買書籍部店長と。

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