1.5年新人教育プログラム
(2015年の取材です)
(食堂経験)で新人を育成して

和智店長

和智俊之 (慶應義塾生協矢上食堂店長)

島田卓也 2015年入社(入職)

<店長経歴>

  • 横浜国立大学生協
     工学部食堂に入職
  • 麻布獣医大学生協
     店長
  • 横浜国立大学生協
     工学部食堂・会館食堂店長
             図書館カフェオープンに携わる
  • 慶應義塾生協  
     三田食堂・藤沢食堂・矢上食堂店長歴任
             2014年新人育成プログラム 育成受入(勝又さん)
             2015年新人育成プログラム 育成受入(島田さん)

現在、東京事業連合第2事業部勤務

新人育成を受け入れるにあたって留意したこと

年齢差があり、自分の子供に近い年齢の方を受け入れるのに戸惑いました。本人からすれば社会人生活スタートなので気をつかいました。
受け入れに当たっては、迎え入れるパート職員に、新人育成の主旨をよく理解してもらうよう説明しました。各コーナー教えるパート職員を決め、訓練してもらいました。お客さん扱いせず、しっかり習得してもらえるよう、教育係のパート職員と意思疎通をはかりました。

留意したことは、(エピソードでさらに詳しく述べます)

1.自分が楽しそうに、たまには店長が愚痴もこぼしながら、リアルに見てもらい、楽しく働くことを見せたことです。

2.せっかく食堂で働いているのだから食にたいして興味も持ってもらう事

です。

経験をしてもらうことでのエピソードなど

笑い話ですが、島田さんはラクビーをやっていて、体格もよく落ち着いているので、修理業者が来たとき、私もいるのに島田さんを店長扱いし、誤解されたことがあります。

1.自分が楽しそうに、たまには店長が愚痴もこぼしながら、リアルに見てもらい、楽しく働くことを見せたことです。
コミュニケーションは、教育係のパート職員、店長と密にとるようにしています。働く姿勢をみせることで、働く楽しさを吸収してくれていると思います。

2.せっかく食堂で働いているのだから食にたいして興味も持ってもらう事
機会があるごとに、評判の外のお店の食べ歩きをし、興味を持たせるようにしています。ひとことカード(お客様(組合員))の要望カードの回答を考えさせるようにしています。メニュー要望などは応える事を基本にしています。展開しているメニューにないときは、食材のリストから探し、利益率、作業工程を考え、レシピ(調理マニュアル)まで考えるようにさせています。点検はしますが、この事で食にこだわる姿勢をはぐくむことができると考えています。

ご本人が成長したと感じたこと

パーティーの準備を本人、店長、パート職員3人でやりました。
まだパート職員が慣れていなかったので、本人がカバーして準備していました。頼りにできる、安心感が出てきたと思います。
協力を申し出る。気配り、心くばり、人間的に成長できているのではないかと思います。

和智店長

就活生へのメッセージ

好きな仕事で、好労働条件・環境の会社で働けるのが一番いいとは思いますが、希望通りの部署に就ける方ってそうそういないと思います。その中で自分は何を大事にしたいのか考えてみてください。
人は変わりますし、変われます。仕事に就いてからその仕事の良さを見つけていくくらいの気持ちでいろんな可能性を考えてみたほうがいいのかもしれませんよ。

和智店長と島田さん(2015年育成)

和智店長と島田さん(2015年育成)

勝又さん(2014年育成:1.5年終了後現在は慶應義塾日吉食堂勤務 引続き育成している永井店長と)

勝又さん(2014年育成:1.5年終了後現在は慶應義塾日吉食堂勤務 引続き育成している永井店長と)

リクナビ2018からエントリーください

ページの先頭へ