食堂部門、職員の1日中村 牧穂 (首都大学東京生協 南大沢食堂主任)

出勤から退勤までの仕事内容
主な担当内容:南大沢食堂

9:00
出勤
パート職員とのメニューの確認や急な変更事項の確認
10:00
パート職員の開店準備に気を配りつつ、
事務作業(客数動向分析や次のメニュー編成)
11:00
開店
12:00
ピーク対応
列の誘導や席の譲り合いの声掛け等
13:00
食材発注
(今後伸びそうなもの、逆に落ちそうなものを予測して
訂正発注する)
14:00
昼休憩
15:00
学生委員と試食会の実施や打ち合わせ
組合員対応(パーティの相談や、ひとことカード返信)
16:00
販促物作成
夜営業客数、メニュー動向など確認
17:00
退勤

1日の仕事で心がけていることは何ですか

「何事も当たり前のことはなく、今とこれからを見ること」

 今までずっとそうだったからと済ましてしまうのではなく、今起こっている現場の状況をきちんと把握することとこれからの予測を立てることです。
例えば、朝の準備がきちんとできているか、お昼のピーク対応はスムーズか、組合員(お客様)の不満はないか、メニュー動向はどうか、明日以降のメニューやシフトは予定通りでよいかなど。

 特に今の店舗は10月にリニューアルオープンをしたばかりなので、変わって良くなったこともうまくいかなくなってしまったこともあります。店内をリニューアルして終わりではなく、来店したくなるお店、働きやすいお店、そして経営状況のよいお店を目指して日々改善の目線を持つことを意識していたいと思っています。
ただ、心がけていると同時にこれは常に自分の課題でもあります。できなくて反省することも多々あるので、日々その姿勢を忘れないようにしたいです!

今の仕事のやりがいは何ですか

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  お客様にも、一緒に働くパート職員にも「伝える」作業が重要で、それの良し悪しで結果が変わること。双方にうまく伝わること、さらに数値としてあらわれるとやりがいがあります。

 また、大学生活というのは自分の大学時代を振り返ってみてもとても濃い時間でした。皆さんの大学生生活という貴重な期間を充実させるためのお手伝いができることにもやりがいがあります。

今の仕事で気をつけている事は何ですか

①何事にも数値を頭において考えて行動すること
 行動理由や相手への説明が「感じた事」だけでは説得力がないので、具体的な数字を入れるように気を付けています。例えば、「作る量が多すぎるから減らしてください」だけではなく、「14時までに売れてる数が〇食なので、朝作る量は〇食にしてもらえますか」など。また、今日はたくさんお客様が来て忙しかった!と思っても数値を確認してみると実はいつもより多くなくてやり方に原因があったり。数値は冷静な判断基準になるので気を付けています。

②相手の気持ちを常に考えて行動すること
 相手の気持ちによって、とらえ方も結果も異なってきます。お客様にとってどのようなメニューの掲示をしたら、「食べてみたい!」となるのか、また一緒に働いている方たちに、どんな時にどんな言い方で話をしたらよいかなど。きちんと伝わって結果が出たときはもちろん嬉しいですし、そうじゃなかったか〜ダメだったな〜というときは反省して次への糧になります。お客様の目線での店づくり、パート職員の目線での伝え方をしていきたいです。

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就活生へのメッセージ 

 大学生協で働くと、今まで学ぶ場だった大学を違う目線で見ることができてとても面白いと思います。皆さんの沢山の選択肢の中に、大学生協があると嬉しいなあと思います。
 沢山のものを見て、一生懸命考えて、悔いのない就職活動になるよう応援しています!

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