先輩職員の仕事紹介山本 健一
(新潟大学生協食堂部 店長)

五十嵐店長

入職(入社)から現在までのご経歴

  • 2010年
    慶應義塾生協 入職(入協)
  • 2010年4月〜
    慶應義塾生協 日吉食堂部(担当者)
  • 2013年2月〜
    慶應義塾生協 三田食堂部(担当者⇒2013年10月 主任)
  • 2014年
    新潟大学生協 移籍
  • 2014年5月〜
    新潟大学生協 五十嵐食堂部(主任⇒2015年11月 店長)

ご自身の入職(入社)決定のポイント

※学生時代、就職活動を通して生協に入職を決定された決め手は何でしたか?

 学生時代、飲食店でアルバイトをしており、就職も接客業に興味がありました。
大学生協の採用面接を受ける中で、利益追求ではなく「組合員のため」に店舗運営する点に強く共感。また、大学内という限られた空間・客層での商売に魅力を感じ、入職を決めました。

今までの仕事で印象に残っているエピソード

※一番印象に残っている仕事や一番の成功体験など、自分が大きく成長したと実感した仕事をひとつ教えてください。

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 一番印象に残っている仕事は、店長就任後にキャンパス内にある食堂3店舗の運営を任され、大幅な黒字を達成できたことです。

学食パスを導入した3年前から年々利用者数が増加してきており、お昼の混雑緩和が大きな課題でした。そこで、新学期に向けて「スピード提供」と、「ホール誘導」を見直すことにしました。「スピード提供」はパート職員と協力し、メニューについてだけでなく、手際よく作業できるように食材を置く位置や機材の変更、歩数を1歩でも減らすために導線を変えるなど工夫を行いました。

 また「ホール誘導」は生協学生委員会と協力し、お昼の混雑時に誘導やアナウンスを1年間通して行ってもらうことで、席の譲り合いが浸透し、混雑していてもスムーズに利用できるようになりました。 その結果、新学期に大幅に利用者数を増やすことができ、前年比150%の黒字を残すことができました。

今年度は大学の学部再編やクォーター制の導入があり、学内環境に大きな変化がありましたが、常にアンテナを張り大学生のニーズに合ったお店づくりをしていきたいと考えています。

現在の仕事について

 店長業務もまもなく2年が経過し、経験を積んできてはいますが、店長職は難しく、毎日が勉強です。
今年度は新入職員2名を受け入れ、育成担当を任されました。彼らを信頼し、少しずつ新しい仕事を任せながら育てることで、来年度入ってくる新人を彼らに任せられるようにしていきたいです。

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就活生へのメッセージ

 自分にも他人にも正直になることが大切です。
あまり自分を飾りすぎずに素を出せるようになると、肩の力も抜けてリラックスして臨めるようになります。
 本音で話して受け入れてくれるところが自分に合うところ、働く場所だと思います。

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