人材育成

イメージ

食堂を約1.5年経験いただく目的

職員全員が最初に食堂業務を1.5年経験します。

  • 福利厚生を担う大学生協の役割を最も具現化する食堂部門での就労を通じて身をもって大学生協の役割を実感する
  • 安心安全な食事を提供するための衛生管理、品質管理の知識取得、実践、ワークスケジュール作成等を経験し、他の分野での仕事に生かす。
  • 多数のパート職員と一緒に仕事をする経験をすることで、「対人能力」「意思疎通力」を養う。
  • 同じ時期に、同じ部門の業務を経験してもらうことで、新人どうしの励まし合い学び合いを可能にする。

2014年から実施していますが、「対人能力」「意思疎通力」「作業スピード」「作業習得」など目に見えて成長されています。

食堂職員育成プログラム(前期)終了後進路

2016年度入職(入社)職員は、約1.5年間の食堂職員育成プログラム(前期)を終了した後、2名がプログラム(後期)を継続、8名が販売系店舗に異動しました。年度によって割合は異なります。

2014年度入職 2015年度入職 2016年度入職
食堂職員育成プログラム(後期)継続 7 2 7
販売系店舗へ異動 7 8 8

離職率

直近3年間の新卒採用の現在の離職率は2.3%でした。
以前は二桁の離職率がありましたが、育成プログラムを開始してからは若干名に下がっています。

3年間の離職率

2015年 2016年 2017年
新人数 10 15 19
離職数 0 0 1

採用情報HOMEへ戻る

ページの先頭へ