大学生協の使命
(職員の果たす役割)

大学生協の4つの使命

大学生協の4つの使命

協同
学生・院生・留学生・教職員の協同で大学生活の充実に貢献する。
協力
学びのコミュニティとして大学の理念と目標の実現に協力し、高等教育の充実と研究の発展に貢献する。
自立
自立した組織(大学法人とは別法人)として大学を活性化し、豊かな社会と文化の展開に貢献する。持続可能な健全な経営を確保する。
参加
魅力ある事業として組合員の参加を活発にし、協同体験を広めて人と地球にやさしい持続可能な社会を実現する。

参加の例

  • ひとことカード(要望カード)
    サービス・品揃えの要望等をいただくカード、生協はその実現にこだわっています
  • 生協運営参加
    組合員参加:総代による総(代)会参加、学生委員会、理事、監事選出
  • 店舗の品揃えに参加
    読書マラソン、試食会、各種懇談会
  • 先輩の利用体験を新入生へ
    新入生サポートセンター(住まいや下宿用品説明)活動、パソコン使用体験説明など

生活協同組合の原則

生活協同組合は、消費生活協同組合法により、次のような原則(抜粋)が定められています。

  • ・組合員の生活の文化的経済的改善向上を図ることのみを目的とすること
    学生・院生・留学生・教職員の協同で大学生活の充実に貢献する
    (大学生協の4つの使命の一つにつながります)
  • ・組合の行う事業は、組合員への最大の奉仕をすることを目的とし、営利を目的として行ってはならないこと (一方で事業活動なので出資金の半分程度剰余金を積み立て、健全性を確保することも義務付けられています)

参加

協同組合の定義・価値・原則〜「協同組合のアイデンティティに関するICA声明」
(日本生協連訳)

定義:協同組合は、共同で所有し民主的に管理する事業体を通じ、共通の経済的・社会的・文化的ニーズと願いを満たすために自発的に手を結んだ人々の自治的な組織である。

価値:協同組合は、自助、自己責任、民主主義、平等、公正、そして連帯の価値を基礎とする。それぞれの創設者の伝統を受け継ぎ、協同組合の組合員は、正直、公開、社会的責任、そして他人への配慮という倫理的価値を信条とする。

原則:協同組合原則は、協同組合がその価値を実践に移すための指針である。

以下 下記参照
http://jccu.coop/about/vision/ica.html

生協職員として4つの使命をとらえる(主任・店長・専務理事編)

大学生協の4つの使命 主任編(1年後以降)

大学生協の4つの使命 主任編(1年後以降)

協同
経験した分野に習熟し、サービスを維持・発展させる。
店長から委譲された分野のサービス向上を図る。
協力
大学の構成員の1員として大学をよく知り、学事に応じた利用計画を立案する
自立
健全な経営
供給(売上)・供給剰余(粗利益)・在庫管理及び、委譲された分野に責任をもつ
参加
委譲された分野の、組合員の反応(利用・声・要望)を把握し改善を考える

大学生協の4つの使命 店長編

大学生協の4つの使命 店長編

協同
お店のサービスレベルを維持、発展させる。
協力
大学の学科・部局を熟知し、必要なサービス提供を考え提案し、実現させる
自立
健全な経営、店舗の経営構造を把握し、対策をうつ。
計画を達成させる。
参加
組合員・学生委員会と協力しお店にサービスを反映させる

大学生協の4つの使命 専務理事編

大学生協の4つの使命 専務理事編

協同
生協全体のサービスレベルの向上に努める。
求められるものを実現させるかの経営判断をする。
協力
大学を熟知し、求める方向性を把握し、生協としてできるサービスを提供する。生協を理解いただく折衝窓口
自立
健全な経営 持続可能性
生協全体の経営・財務構造を把握し、中長期的な改善策を立案し、執行する
参加
組合員・教職員・学生委員会と協力し生協への参加を促す

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