はじめにお読みください

私たち大学生活協同組合グループは、組合員の豊かな暮らしを応援するため、関東甲信越(1都9県)の69大学生協で運営しています。共同仕入れ組織(大学生協東京事業連合)をつくり、スケールメリットを生かした事業運営を行っています。

各大学生協の主な事業内容は、キャンパス内の食堂や売店の運営、書籍、勉学情報機器(PCやソフトウエア)セルフ分野(食品・文具販売)、サービス分野(自動車免許をはじめとした各種資格試験の申し込み受付、旅行業の取扱)住まいの紹介や学生総合共済などです。学生・院生・教職員を顧客(組合員)とした幅広い事業を行っていること特長です。

入職(入社)して最初の約1年半は、その中でもまず食堂事業に携わっていただきます。食堂は多くのパート職員と一緒に仕事をするため、基本となるコミュニケーション力を培うことに適しています。明確な教育カリキュラムに則って成長を支援していくので、目標を見据えてスキルを磨いていくことができます。食堂事業に従事した後に前述の事業を幅広く経験します。入職後6年間で複数の部門を経験し、幅広い知見を得た上でマネジメント職としてもご活躍いただきたいと考えています。

大学生協における各事業は、「協同」「協力」「自立」「参加」という4つの理念の下で展開しています。「協同」とは大学生活の充実に貢献すること、「協力」とは大学に協力し教育の充実と研究の発展に貢献すること、「自立」とは自立した法人組織として健全な経営を維持すること、「参加」とは事業への組合員の参加を促し共に事業を作り上げていくことを意味します。

大学生協の運営に携わる学生で構成されている生協学生委員や、学内サークルの方々・教職員などと協力しながら事業運営を行っている点が、大学生協職員の働き方の大きな特長です。大学や学生教職員組合員と一緒に、どうしたら豊かなキャンパスライフを生み出していけるのかを考え、実施しています。ご入職いただく方には、組合員とともにどんどん新しいことに取り組んでいただき、大学生活の活性化につなげていってもらいたいと考えています。

ぜひ私たちの事業活動と職員の仕事を知っていただき、応募をご検討ください。

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